

東京を中心に活動中。
ファミリーフォト・ペット写真など、
あなただけの大切な日を、大切に撮影する、
来てくれる写真館、シカマキ写真館です。
犬を中心とした
ご家族写真を撮影するブランド
GoodogLifeです。
バラを育てたことのある方、手を挙げてください。
こんなに大変な、手のかかる植物は無いのではないですか?という問いに全力でうなづいてくれますよね。
本日は、ローズ(アフガンハウンド)のお話
庭仕事の大変さよ
私は実家からずーっとマンション住みで、一軒家に住んだ経験はほんの数年しか無い。ロンドンに住んでいた数年は、賃貸であろうと、一軒家には必ず庭がついてきたので、庭の仕事によく駆り出された。夏になると伸びまくる芝生に、重い芝刈り機を出して一生懸命芝刈りをしたものだった。イギリスでは、庭師Gardenerさんは重宝されていて、我が家も時々、ひょろひょろとした男性にお庭のお手入れをお願いしていた。
それぐらい、庭仕事は、本当に重労働なのだ。
そしてバラはすぐに枯れるそうだ。
バラを育てるハードルは

病気(最大の難関)
日本の高温多湿、特に梅雨と秋雨の時期は黒星病(黒点病)との戦いになります。下葉から黄変して落葉し、放置すると丸坊主になって株が弱ります。雨の跳ね返りで感染が広がるので、地際のマルチングや軒下管理が効きます。ほかにうどんこ病(春秋の乾湿差)、ベと病も。予防散布が基本で、発症してからでは遅いのが厄介なところです。
害虫
アブラムシは新芽に大量発生、ハダニは夏の乾燥期に葉裏で増えます。チュウレンジハバチの幼虫は数日で葉を食べ尽くし、バラゾウムシは蕾を狙って首を折ります。最も怖いのはコガネムシの幼虫で、鉢植えの根を食い荒らして株を枯らします(急にしおれたら疑ってください)。
剪定・誘引の判断
木立ち性かつる性か、四季咲きか一季咲きかで、切る時期も方法もまったく違います。一季咲きのつるバラを冬に強剪定すると翌年ほぼ咲きません。ベーシックシュート(株元から出る太い枝)をどう扱うかも慣れが要ります。
水やりと土
鉢植えは夏の水切れが一気に致命傷になる一方、地植えは水はけが悪いと根腐れします。また連作障害があり、バラを抜いた場所に新しいバラを植えると生育不良を起こしやすいので、土の入れ替えが必要です。
夏の消耗
近年の猛暑では花色が薄くなり、株そのものが体力を失います。夏は咲かせずに休ませる判断も必要です。
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もう調べているだけで、このバラ園を育てた、今回の主人公のママさんを尊敬してしまう。
細やかに手入れをする、まめな方じゃないと扱いにくいのが、バラというお花なんだろうな




祈るようにして迎えた撮影当日
バラの花のピークは本当に読めない!
2025年の春のバラのピークは5月末ぐらいと聞いているが、2026年は暖冬だったのか、ピークがGW終了後ぐらいになってしまいました。2週間ぐらい早まり過ぎてます。
出張撮影は、お互いに都合が良い日程を決めることから始めます。
この時はたまたまバラのピークの1週間後に撮影日が設定されていました。
前倒しにしたくても、お互いの予定が合わず、当日のバラが残って居てくれるかを祈りながら伺いましたが。。

バラは私たちを待っていてくれました
そしてそのバラ園に、ローズという、美しいアフガンハウンドのお姉さんが住んでいました。



自分の庭をのびのびと走る姿が、ゴージャス。
走るたびに、ローズの髪の毛が揺れます


特技を見せてくれました。
大ジャンプ!!
この毛量!!
ゴージャス。。(語彙力のなさ

今日は小さなゲストも
そして、そのお庭には、小さなゲストさんが遊びに来て居ました。

今日はゲストさんも可愛いお洋服を着てくれたので
一緒に撮影します。
でもゲストさんは遊びに夢中です。
ローズはお座りをして待ちますが、
ゲストさんは次の遊びに出かけてしまいました。



でも、とっても楽しそうに遊んでいる姿に、ローズも、
なになに?楽しそう!?と興味津々です。

このお写真を見る未来では
一緒にポーズを撮って写真が撮れるぐらい、
お互い大人になっているんだろうな。

今日もいいお天気で良かったね。
暑くなりそうだったので、午前中の早い時間に撮影ができて良かったです。
今年も綺麗にバラが咲いて、ローズも楽しく一緒に撮影ができました。
撮影のご依頼、ありがとうございました。
あなたの「今」を物語にして未来へ届ける写真を。 フォトグラファーのシカマキです。 家族写真やペットフォト、企業撮影も。 BtoBのご相談もお気軽に。
